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ヴァレンチノ内装仕上げ材の特徴
ヴァレンチノ内装仕上げ材は、イタリアやラスベガスの高級ホテルのインテリアに使用されるような本物のヴェネチアン漆喰が持つ、"Timeless Elegancy" = "時代を経た優雅さ”を見事に表現することのできる漆喰です。 ヴァレンチノ内装仕上げ仕上げには大理石の粉末と消石灰が配合されており、表面を磨き上げる事によって、スムースな仕上げで内側から輝くような重厚な質感を醸し出します。

ヴェネチア仕上げ VENEZIA
時代を超えた優雅さと美しい煌めきを生み出す仕上げです。表面はスムースで、内側から輝くような重厚な質感が特徴。その大きな魅力は低コストで実現可能な事。ヴェネチアが創り出す世界はエレガントでクラシックビューティーを創造し、エレガントな素材感と気品溢れるヴァレンチノスタイルを実現します。
ニューヨークのデザイナーに大好評!!アメリカではシャワールームにも施工した実例がある商品です。
ヴァレンチノ ヴェネチア施工事例はコチラ |
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|---|---|---|---|
ベースプライマー |
ヴェネチア:仕上げ材 |
カラーボトル |
専用ステンゴテ |
¥63,000/缶(入数約50m2) |
¥57,000/缶(入数約60m2) |
¥15,000/本 |
¥12,000/ヶ |
| 下地と仕上げ材の吸着を高める専用プライマーです。仕上げ材を最高の状態で施工するために、ローラーで下地面がすべて隠れるよう、しっかりと塗布します。 |
イタリアやラスベガスの高級ホテルのインテリアに使用されるような本物のヴェネチアン漆喰仕上げを実現するスムースタイプの仕上げ材です。表面を磨き上げることで輝く重厚な質感を演出します。 | 12色のカラーから選べます。エレガントさと気品を実現します。 |
ヴァレンチノシリーズの仕上げ材の施工時に使用する専用ゴテです。独特の質感を実現するために必ずこの製品を用いて仕上げ施工を行ってください。 |
ヴェネチアカラーチャート VENEZIA COLORS
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
モス |
VZ-001 |
マルディグラ |
VZ-006 |
ハンターグリーン |
VZ-009 |
サンド |
VZ-012 |
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サンライト |
VZ-001 |
ラズベリー |
VZ-002 |
スレート |
VZ-007 |
コーンフラワー |
VZ-010 |
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レッドウッド |
VZ-014 |
レザー |
VZ-013 |
サンセット |
VZ-003 |
スチール |
VZ-008 |
| テクニックにより様々な表情を醸し出せる商品として注目を浴びております。こんな柄も作り出せるのです↓ | |
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真上から見た柄。2色使いグリーンワックスで仕上げ |
角度を変えてみると更に見え方が違います。 |
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ステンシルを使いトライバル的な模様も可能です。 |
これは白を混ぜて大理石風に仕上げました。 |
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ヴァレンチノ ヴェネチアだけの為にイタリアで作られた専用のステンゴテです。 コテ回りにはエッジが取れており、握り手にも工夫がなされており力を加えることによりコテ全体に行き渡ります。 |
ベースプライマー
用途:下地(石膏ボードなど)と仕上材の吸着を高めます。
【準備】
1)テーパーボードにて、ジョイントをパテ処理してください。
2)パテによる不陸がないかどうか確認してください。ある場合は軽くサンドペーパーで取り除いてください。
【施工方法】
1)プライマーは液性のため、ローラーで施工します。石膏ボードの下地面が全て隠れるように塗布してください。
2)プライマー施工後、24時間乾燥させてください。
ヴェネチア仕上材
【準備】
1)プライマーが乾燥した後、表面を平滑にしてください。
2)ヴェネチア1缶に対して、カラーボトルを1本入れて攪拌します。
【施工方法】
1)専用のステンゴテを用いて、プライマーが見えなくなるまで、薄く覆うように素早くコテを動かし塗り上げてください。なお、ヴェネチアは必ず2度塗りしてください。
2)ヴェネチア自体は施工状況にもよりますが、30分~40分で乾きます。2度目に塗った後、完全に乾く前に、ステンゴテで壁面全体を擦りあげます。そうすることによって、表面に大理石のようなツヤが出てきます。
| ①下地を平滑に仕上ます。(磨きも入れながら) | ②乾いた下地の上に、まばらに塗っていきます。 |
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| ③ランダムにコテを滑らしていきます。 | ④全体を同じように広げていきます。 |
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| ⑤最後にコテの角で磨いていきます。 | ⑥乾くと鏡面仕上げの表情豊かな仕上がりとなります。 |
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| ①下地の上に別カラーをコテ先で汚します。 | ②下地のカラーをまばらに塗っていきます。 |
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| ③ランダムにコテを滑らしていきます。 | ④全体を同じように広げていきます。 |
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| ⑤別カラーの上にも塗ります。 | ⑥隠れた別カラーの上を軽くタオルで拭います。 |
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| ⑦こんな状態に別カラーを出します。 | ⑧最後はコテで磨いて仕上ます。 |
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